オンラインゲーム ドリル

オンラインゲーム ドリル

あなたも好きかも:後藤楽々 パチンコ
 すぐに本を閉じて別の小説を試し読みしはじめます

あなたも好きかも:スロット アイマス 評価
需要と供給のミスマッチです

 あなたの小説が初めから「悲しませたい物語」であることを明示してあれば、読み手はミスマッチにいち早く気づいてくれます

 ただあなたの書く小説が「悲しませたい物語」であると一度読み手に認知されると、以降の作品も「この作者だから悲しませたい物語なのだろう」と読み手は暗黙のうちに認識するのです

こうなると同じペンネームで作品を投稿するとき不利になります

あなたも好きかも:ストライクウィッチーズ スロット 値段
 これは「悲しませたい物語」を冒頭から書くために起こることでもあります

冒頭は「楽しませたい物語」として書き、徐々に「悲しませたい」の割合を増やしていく

最終的に「悲しませたい物語」となれば、読み手は途中下車せず「悲しませたい物語」の電車に乗り続けてくれます

このあたりが書き手の腕の見せどころです

 「悲しませたい物語」を書いてきた作者が「これから楽しませたい物語を書くぞ」と思い至ったとします

するとそれまで付いていた「悲しませたい物語の書き手」というレッテルを剥がす必要が出てくるのです

 そのときは形からしてすべて変えなければなりません

読み手にどう反応してほしいか書き手の意識を変え、書き方を変え、絵師を変えます

 ここまでガラッと変われば読み手はまた試し読みをしてくれるようになるのです

最後に 今回は「感情は書かないほうが伝わる」ことについて述べました

 物語上の「出来事や事実」を淡々と書き「判断や感想」をまったく書かずに「伝える」と、かえって読み手は感情を揺さぶられて感情が「伝わる」のです

 感情に関する語彙を増やしてもあまり意味がないことがわかりますね

それをするくらいなら「出来事や事実」を淡々とそのまま書き連ねることです