箕面駅 パチンコ

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 そう考えるとユリ・ゲラー氏が使ったのは「超能力」というよりも「科学を用いたフェイク」だったわけです

 それでも当時は人気絶頂で、視聴率男となりました

 それだけ世間はユリ・ゲラー氏の「超能力」を信じたのです

 ユリ・ゲラー氏によってもたらされた「超能力」の概念は、小説やマンガの世界にも当然波及します

小説での端緒はわからないのですが、私が知っているのは以前ご紹介した平井和正氏『幻魔大戦』です

マンガでは現在まで連載が続いている聖悠紀氏『超人ロック』が挙げられます

1967年に同人誌で初出して、商業誌連載は1977年です

まさに「超能力」の草分けでしょう

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『超人ロック』は永遠の命を持つ超能力者ロックが宇宙を股にかけて活躍します

スペース・オペラも組み込まれた壮大な「超能力SFマンガ」です

Mr.マリック氏とデビッド・カッパーフィールド氏 ユリ・ゲラー氏に疑惑が持たれて一時「超能力」が下火になりました

 そんな中でまたしてもテレビで「超能力」のようなエンターテインメントを行なう人物が登場します