うぃりあむひる

うぃりあむひる

 何故かと言うと、一層一層の広さが狭かったのだ

 もっとも、狭いと言ってもアマミヤの塔と比べて、という注釈がつくのだが

 飛龍という移動手段が使えないために、アマミヤの塔よりも広さが狭いと言っても、各階層の攻略はそれなりに時間がかかった

 といっても、一日二、三階層のペースで進むことは出来たのだが

 普通であればあり得ない程のペースだったのだが、そこはチート二人がいるパーティである

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 さっさと魔法で門を探り出し、その位置に一直線に進み、と言うのを繰り返してさっさと攻略していった

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 北東の階層が何層あるのかが問題だったのだが、流石にアマミヤの塔ほどは無いだろうと、根拠のない仮定の下攻略が進められた

 結局、予想通り百層もあるなんてことはなく、第三十層で終わりとなった

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 第三十層の門を稼働した先で、ある意味でお馴染みの光景が広がっていた

 その部屋には、魔力・聖力・神力のクリスタル三点セットに加えて、塔運営制御盤が設置してあった

 それを確認したところで、この北東の塔は第三十層構成だということが分かった

 さっさと制御盤に近づいて、アマミヤの塔の時と同じように登録まで行った

 登録自体は、アマミヤの塔の時ほどの時間はかからなかった