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なぜそのようなことになったのかはまったくわからなかったが、訓練を続けることは危険だと判断したセツナにより、訓練は中止、ウルクのことはミドガルドに任せた

 ウルクの戦闘能力は未知数ではあったが、ひとつ、判明したことがある

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波光大砲なる内蔵兵器の威力は、召喚武装にも劣らぬものであるということだ

強固な壁を破壊し、大穴を開けたのだ

威力には申し分なかった

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 魔晶人形には、練武の間の壁を破壊した波光大砲以外にもいくつかの兵器が内蔵されているといい、それらはすべて、ミドガルドによって封印処置なるものが施された

ウルクがセツナの視線を感じることで興奮状態に陥り、内臓兵器をぶっ放したというなら、今後も同じようなことが起きかねないからだ

あのときは練武の間の壁だけが消失するだけで済んだが、戦場で同じことが起きれば、ガンディア軍に被害が及びかねない

よって、ミドガルドはすべての内臓兵器の封印を余儀なくされた

 それでもウルク一体で、一般兵何十人分以上の戦力は期待できるとミドガルドは豪語しているし、セツナは、彼の発言を疑ってもいなかった

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あれだけの破壊力を見せられたあとのことだ

魔晶人形ウルクの戦闘力も、それなりにあるだろうことは想像に硬くなかった

 ウルクを戦場に投入する機会は、一度、あった

 それは、アバード王都バンドールに向かう最中、皇魔の群れとの遭遇戦が起きたときのことだ

ウルクの出番はあったのだが、セツナは彼女にレムらとともにレオンガンドの護衛をすることを命じ、皇魔の殲滅は自分たちの手で行ってしまったため、ついぞ彼女の実力を垣間見ることもできなかった

 レオンガンドの身を護ることが最優先事項ということを考えれば、あのときのセツナの判断はなにも間違っていない