パチンコ 鳳凰インフィニティ

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そこにあった木片に乗ってレヴィアタンを見ているのだ

 木片といっても中々巨大であり、人が一人程度ならば乗れる大きさがあった

「取り敢えずまあ、世界が壊れない程度にやるか……」 一閃、ライはその木片を蹴り砕いて跳躍し、光の速度でレヴィアタンとの距離を詰めた

 その衝撃によって先程木片があった場所から水飛沫が上がり、数キロ程の大穴が空く

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 光の速度で跳躍したならば木片と海越しとはいえ

この大陸一つが粉砕するかもしれない

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だが、どういう訳かその衝撃でもたった数キロしか穴が空かなかった

 ライからすれば余計な破壊を生まないので丁度良いが、レヴィアタンが相手で無ければ気になっていた事だろう

「オ━━ラァ!!」『ギュルッ……!!』 そのまま一秒も掛からずにレヴィアタンを貫くライ

 レヴィアタンは光の速度で貫かれたにも拘わらず即座に再生し、一瞬でライの方を振り向いた

『キュルオオオォォォ!!!』「あ、ちょま──」 刹那、レヴィアタンの尾がライの身体に直撃し、それと同時に海には一つ直線のような軌跡が造られ、ライは海を割りながら吹き飛ぶ

 その後遠方の山に激突して山を崩し、カラカラと降り注ぐ土塊《つちくれ》の雨を身体に感じながらライは立ち上がった

「相変わらず強いな、レヴィアタン

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魔王の力を六割纏ってもこれだ……」【クク、魔王ってならレヴィアタンも嫉妬の魔王という異名を持っているがな】 立ち上がって遠方に見える巨躯の身体を眺めつつ、身体の汚れを払うライ

 ライはレヴィアタンの尾による攻撃でしかダメージを受けておらず、山に激突して粉砕したダメージは無い

 しかし、大抵の生物になら勝てる六割の力を使っても善戦が良いところという事実へ感心していた

 そんなライの言葉に対し、クッと笑って話す魔王(元)

(そうか、なら、出来るだけやろうかな)【おー、その意気だ!】 次は言葉を口にせず、魔王(元)に返すライ